お米が付いている珍しい浅草寺のお守り

東京で安産祈願と言うと、水天宮が真っ先に思い浮かべられると思いますが、浅草寺のお守りには独特な物が付いています。

それは、お米です。お守りを購入すると20粒くらいでしょうか、の生米が紙に包まれてお守りの後ろに付いてきます。

これを赤ちゃんの出産予定日の10日位前に炊いて食べると、安産になると言われています。

東京の人は、自身でこのお守りを授かりに行く人もいますが、結構自分の子や親戚や知りあいの妊婦さんの為に、このお守りを送って安産を祈る人も多いです。

私の場合は、初めての子がお腹にいる時父が浅草寺方面へ行ったとかで、このお守りを届けてくれました。

お米が付いているお守りというのを初めて見たので、興味を持ったのを覚えています。また、ただお守りを身に付けるだけではなく、お寺から頂いた有り難いお米を食べることに依って観音様のご利益を体内に取り入れ、無事安産出来ると信じ、安心することが出来ました。

私の子は、お守りとお米のお陰か、無事に元気に生まれてきてくれました。

ただ、初めての子は予定日より早く生まれることも多いので、10日前というのはあくまで目安ですから、臨月に入ったらご飯を炊く時にこのお米を一緒にいれて頂くと良いと思います。